連載コミック
ゴッドイーター -the spiral fate-
舞台は「アラガミ」と呼ばれるモンスターが我が物顔で練り歩く荒廃した近未来の地球。わずかに生き残った人々はアラガミ討伐部隊を組織し、人類の存亡をかけた戦いに挑んでいた。人々は彼らを「ゴッドイーター」と呼んだ。
原作:バンダイナムコゲームス 作画:斉藤ロクロ
(C)NBGI
<第1話> は2012年5月25日Update予定。
<最終話 Mission15 運命>
2012.4.27 Update!!
シオの怒りによりアラガミ、そして醜く姿を変えたフェンリルが暴走する。
フェンリルを止めるには……ソーマの父と母が融合した“アルダノーヴァ”のコア。
ソーマはある決意をリョウに伝える「俺が暴れた時は、おまえが止めてくれんだろ?」
<第14話 Mission14 家族>
ついにコアが撃ち込まれ、最強のアラガミ・フェンリルが誕生する。
しかし、リョウがコアをすり替えていたため、誕生とともにその姿は崩壊する。
怒りのあまりリョウたちを抹殺しようとするガーランド。その時、月が光り……。
<第13話 Mission13 狼神>
エイジス島に囚われたリョウは、ガーランドの恐るべき計画を聞く。
ガーランドが密かに研究していたのは、アラガミの強制進化による最強の人工アラガミの誕生。
計画には、リョウの力、そしてリョウが所持する“アルダノーヴァ”のコアが必要であった。
<第12話 Mission12 絶望>
対アラガミ装甲が突破され、居住区がアラガミたちに襲われ始める。
そして、放送をジャックしたガーランドは、「新世界統一計画」の始動を宣言する。
混乱の中、第一部隊の面々はリョウを助け出すべくエイジス島へ向かう。
<第11話 Mission11 反逆>
ルミコ先生から渡されたメモリーカードには本部の機密事項が入っていた。
紛失したコアバレット、アラガミの強制進化理論、そして新型用偏食因子。
ガーランドへの疑惑が深まる中、リョウがアーサーソールに拉致される。
<第10話 Mission10 復活>
記憶が戻ったことにより、本来の戦闘能力も取り戻したリョウ。
第一部隊の仲間に全てを話し、自分が居る場所はここだと改めて感じる。
そして、小型メモリーカードを渡したルミコ先生の真意に気づく。
<第9話 Mission09 再会>
アリサの奮闘により、危機を脱したかに見えた第一部隊。
だが一息つく間もなく、アリサの背後にシユウの巨大な影が忍び寄る……。
アリサ絶対絶命の大ピンチ!!! その時……。
<第8話 Mission08 決意>
リョウを欠いたまま、新型部隊アーサソールとの初の共同任務に出撃する第一部隊。
そこで待ち受けていたのは、驚くほど多数のアラガミの殲滅という過酷なミッションだった。
まるで連携しているように襲い来るアラガミを前に、ソーマが突然苦しみ出す。
<第7話 Mission07 覚醒>
ガーランドから、前線を外され新型部隊のバックアップに回ることを命じられた第一部隊。
一方、アリサは意識の戻らないリョウの側らで、献身的な看病を続けていた。
リョウが記憶を失っていることを誰にも話せず苦しむアリサの元に、懐かしい訪問者が現れる。
<第6話 Mission06 新型>
アリサは、新型同士の感応能力によりリョウが記憶を失っていることを知る。
一方、リョウはその感応能力の衝撃により意識を失ってしまう。
リーダーを欠いた第一部隊の前に、新たな敵が容赦なく襲い掛かる。
<第5話 Mission05 秘密>
実戦でバレットを取り違えるという初歩的なミスを犯したリョウ。
コウタの捨て身の援護射撃で乗り切ったものの、第一部隊はガーランドの不興をかう。
ガーランドにミスの原因を詰問され、アリサは自分の責任だと名乗り出る。
<第4話 Mission04 進化>
リョウは記憶を失ったことを隠し、ガーランドの支部長就任式に参列する。
ロシアから帰省したアリサが部隊の仲間との再開を喜ぶ中、アラガミ出現の知らせが入る。
リョウたちに、新型バレットを実戦で試し、アラガミのコア組織を集めるという任務が下るが……。
<第3話 Mission03 出撃>
対アラガミ戦での負傷の後遺症で、自分に関する記憶を失ったリョウ。
味方も敵も区別がつかない不安の中、医務室の担当医・ルミコ先生が撃たれるという事件が起こる。
ルミコ先生から、小型メモリーカードを渡されるリョウだったが……。
<第2話 Mission02 喪失>
新支部長・ガーランドを極東支部に護送の途中、ヘリがアラガミに襲われる。
アラガミとの空中戦で地上に落下したリョウは、駆けつけた第一部隊のソーマとコウタに発見される。
負傷したリョウは、支部の医務室で目を覚ます。
<第1話 Mission01 帰還>
謎の生命体・アラガミの出現により荒廃した近未来の地球。そこはかつて日本と呼ばれていた。
ある日、フェンリル極東支部第一部隊に所属するリョウ・カガミは、組織幹部の護衛の任務に就いていた。
到着を目前に、護送ヘリの前に巨大なアラガミが出現する。






